銀行のキャッシュカードでお金を借りる方法|カードローンとは違うの?

銀行のキャッシュカードでお金を借りる方法

普段、みなさんが利用しているキャッシュカードは預金から引き出したり、現金を預け入れするためのものですが、一部の銀行ではキャッシュカードでお金を借りることができます

 

キャッシュカードにカードローンの機能を追加することで、1枚で2つの役割(キャッシュカード+カードローン)を果たすのです。

 

いつも銀行のキャッシュカードだからバレない!

【ローン機能ありのキャッシュカードのメリット】

  • 他の人に見られてもカードローンだと分からない
  • いつも利用している銀行のATMが利用できる
  • 銀行のカードローンなので低金利
  • 持ち歩くカードの枚数が減る
  • ローンカードの郵送がいらない

 

ただし、すべての銀行のキャッシュカードでローン機能を追加できるわけでありません。
キャッシュカードでお金を借りることができるところを、大手銀行を中心に紹介します!

 

キャッシュカードで借りられるみずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンには、2種類のカードがあります。

  • キャッシュカード兼用型
  • カードローン専用型

 

みずほ銀行カードローンの申し込みには、みずほの銀行口座が必須なので、持っていない場合には口座開設もしなくてはならずお金を借りられるまでにけっこうな時間がかかってしまいます。
さらに、カードローン専用カードを選択すると郵送での受け取りも必要です。

 

キャッシュカード兼用型が早くておすすめ!

ですが、キャッシュカード兼用型であれば審査に通過して契約を完了すれば持っているキャッシュカードですぐにお金をかりることができます。

 

さらに、キャッシュカード兼用型には、カードローン専用型にはないメリットもあります。

みずほ銀行カードローンの兼用型と専用型の違い
サービス 兼用型 専用型 サービス詳細
自動貸越機能 - 預金残高からの引き出しが残高不足の場合に、自動的に不足分をカードローン口座から借り入れる。
自動振替サービス 公共料金などの自動引き落としの残高不足分を自動的にカードローン口座から借り入れる。
自動融資サービス カードローン口座への入金でプラスとなった分を自動的に預金口座へと移動する。

※△:申し込みで機能を追加することができます。

 

みずほ銀行カードローンはキャッシュカード兼用型の方がスムーズに借り入れができ、機能も充実しているのでおすすめです。

 

【みずほ銀行カードローン】

みずほ銀行カードローン

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実質年率 2.0% ~ 14.0%
借入限度額 10万円~800万円
無利息期間 なし
みずほ銀行口座開設 必須

みずほ銀行カードローンで借りる

みずほ銀行カードローンについて詳しくみる

 

土日でもローン契約機が利用できる三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンもみずほ銀行と同じように、キャッシュカード一体型、カードローン専用型から1つ選ぶことができます。
みずほ銀行カードローンの場合には、利用できるまでが早いキャッシュカード一体型がおすすめなのですが、三井住友銀行カードローンの場合には注意すべき点があります。

 

三井住友銀行カードローンはローン専用カードの受取が契約でできる

みずほ銀行カードローンはローン専用カードが郵送で届くのを待たなければならず日数が必要でしたが、三井住友銀行カードローンの場合には行内設置のローン契約機でカード受け取りができます。
審査には時間がかかりますが、その後は契約でカードを発行してしまえばいつでもお金を借りられるのでキャッシュカード一体型を選ぶメリットは少ないのです。

 

また、キャッシュカード一体型だと利用できるATMが減ってしまうのもデメリットです。

 

三井住友銀行カードローンの利用可能ATM
ATM 兼用型 専用型
三井住友銀行ATM 無料 無料
イーネットATM 無料 無料
ローソン銀行ATM 無料 無料
セブン銀行ATM 無料 無料
ゆうちょATM - 無料
提携金融機関のATM - 有料

 

ローン専用カードならゆうちょATMが利用できる!

ローン専用カードならゆうちょATMを無料利用できるほか、手数料はかかりますがその他の提携金融機関ATMでも借り入れ、返済ができます。

 

キャッシュカード一体型が利用できるのは、三井住友銀行ATMとコンビニATMに限定されてしまうのはデメリットですね。
三井住友銀行カードローンであれば、ローン専用カードを選択しても郵送でのカード受け取りは不要なのでおすすめです。

 

【三井住友銀行カードローン】

三井住友銀行カードローン

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実質年率 4.0% ~ 14.5%
提携ATM手数料 無料
無利息期間 なし

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即日融資を受けたいなら銀行キャッシュカードよりも消費者金融のカードローンが早い

銀行カードローンは申込日に借り入れができる即日融資には対応していないので、どんなに早くても翌営業日以降の審査結果通知となります。

 

一方で、消費者金融のカードローンは最短30分審査で即日融資ができるところも少なくありません。

 

銀行カードローンのデメリットを消費者金融の審査スピードでカバー

すぐにお金を借りたいけど、低金利が良いという方は消費者金融と銀行カードローンを1社ずつ申し込みしておくのもありです!

 

消費者金融で即日融資を受けて、銀行カードローンの契約ができたら徐々に移行していくとお得に利用できます。

 

中でも、審査が早くて即日融資ができる消費者金融のカードローンを探しているならプロミスがおすすです。

 

アプリローンでローンカードすら不要のプロミス

プロミスはアプリローンというサービスがあり、スマホのアプリをローンカード代わりとして利用できるのでカード発行は一切しなくてOKです。

 

ローンカードが不要で、借り入れはコンビニのATM(セブン銀行ATM)を利用するため周りにバレる可能性はほぼ0!
さらに、はじめての利用でWeb明細サービス+メールアドレス登録をすれば30日間の無利息サービスが適用されます。

 

期間中は金利0円なので、低金利の銀行カードローンよりもお得というわけです。
すぐにお金を借りたい、銀行カードローンの契約ができるまでの代わりを探しているという方はプロミスに申し込みましょう。

 

【プロミス】

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実質年率 4.5% ~ 17.8%
限度額 1万円~500万円
審査時間 最短30分
無利息期間 最大30日間

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※申し込み時間帯によっては、翌営業日以降の審査回答になります。
※無利息サービスの適用には、プロミスでの契約が初めてで、Web明細とアドレスの登録が必要です。

 

プロミス以外にも無利息期間があるカードローンは多数

すでにプロミスを利用したことがある方は別の消費者金融カードローンを検討しましょう。

 

無利息期間がある消費者金融については「金利0円!無利息でお金を借りれるカードローン4社で本当にお得な所を検証」で詳しく説明しています。

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  • プロミスレディースで申し込む
  • アイフルSuLaLiで申し込む
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